平成29年5月11日
上
場
会
社
名
ロート製薬株式会社
上場取引所
東
コ
ー
ド
番
号
4527
URL
http://www.rohto.co.jp/
代
表
者
(役職名)
代表取締役社長
(氏名) 吉
野
俊
昭
問合せ先責任者
(役職名)
取締役
経営企画本部長
(氏名) 斉
藤
雅
也
(TEL) 06-6758-1211
定時株主総会開催予定日
平成29年6月23日
配当支払開始予定日
平成29年6月9日
有価証券報告書提出予定日
平成29年6月26日
決算補足説明資料作成の有無
:
有
決算説明会開催の有無
:
有
( 機関投資家・アナリスト向け
)
(百万円未満切捨て)
1.平成29年3月期の連結業績(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(1)連結経営成績
(%表示は対前期増減率)売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属する
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年3月期 154,599 △7.4 15,451 △1.5 15,964 4.1 10,011 10.0
28年3月期 167,016 10.0 15,683 19.2 15,339 8.8 9,098 5.4
(注) 包括利益 29年3月期 9,305百万円( 193.4%) 28年3月期 3,171百万円( △77.9%)
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり
当期純利益
自己資本
当期純利益率
総資産
経常利益率
売上高
営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
29年3月期 87.95 87.57 8.8 8.8 10.0
28年3月期 80.04 79.70 8.3 8.6 9.4
(参考)持分法投資損益 29年3月期 △195百万円 28年3月期 △442百万円
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
29年3月期 181,543 118,436 64.7 1,030.96
28年3月期 179,573 111,271 61.4 969.22
(参考)自己資本 29年3月期 117,441百万円 28年3月期 110,240百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
29年3月期 13,428 △9,511 △2,335 23,466
28年3月期 11,324 △6,066 △5,898 22,495
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額
(合計)
配当性向
(連結)
純資産
配当率
(連結)
第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
28年3月期 ― 10.00 ― 10.00 20.00 2,278 25.0 2.1
29年3月期 ― 10.00 ― 11.00 21.00 2,392 23.9 2.1
30年3月期(予想) ― 11.00 ― 11.00 22.00 24.6
3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属
する当期純利益
1株当たり
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 73,000 2.4 6,200 △4.1 6,500 △4.7 4,300 2.6 37.75
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
:
無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:
有
②
①以外の会計方針の変更
:
無
③
会計上の見積りの変更
:
無
④
修正再表示
:
無
(注) 詳細は添付資料15ページ「3.連結財務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項」をご覧
ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
①
期末発行済株式数(自己株式を含む)
29年3月期 117,936,284株 28年3月期 117,929,250株②
期末自己株式数
29年3月期 4,021,078株 28年3月期 4,187,266株③
期中平均株式数
29年3月期 113,837,744株 28年3月期 113,672,205株(注) 自己株式数には、従業員持株ESOP信託の保有する当社株式数が含まれております。
(期末自己株式数 29年3月期 2,300株 28年3月期 168,600株)
(参考)
個別業績の概要
1.平成29年3月期の個別業績(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(1)個別経営成績
(%表示は対前期増減率)売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年3月期 89,561 0.3 10,695 △0.0 12,817 0.9 7,442 4.5
28年3月期 89,264 8.6 10,695 31.3 12,705 39.1 7,118 42.2
1株当たり
当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
29年3月期 65.38 65.10
28年3月期 62.63 62.36
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
29年3月期 127,815 96,702 75.2 843.98
28年3月期 122,547 90,840 73.7 793.66
(参考)自己資本 29年3月期 96,142百万円 28年3月期 90,272百万円
※
決算短信は監査の対象外です
※
業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想
の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料2ページ「1.経営成績等
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………2
(1)当期の経営成績の概況 ………2
(2)当期の財政状態の概況 ………4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………4
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………5
3.連結財務諸表及び主な注記 ………6
(1)連結貸借対照表 ………6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ………11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………15
(継続企業の前提に関する注記) ………15
(会計方針の変更) ………15
(追加情報) ………15
(セグメント情報等) ………15
(1株当たり情報) ………18
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
経常利益
(百万円)
親会社株主に帰属
する当期純利益
(百万円)
平成29年3月期 平成29年3月期 平成29年3月期
平成29年3月期平成29年3月期 11111555554444,4,,,,555559999999999 11111555,55,,,,444445555511111 1111155555,,9,,,99996666644444 1111100000,,0,,,00001111111111
平成28年3月期 167,016 15,683 15,339 9,098
増減率 (%) △7.4 △1.5 4.1 10.0
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調で推移したもの
の、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化に加え、欧州の政治リスクや米国の政策動向など海外情勢の懸念
材料もあり、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やマーケティング活動により新規分野への展開
を図るとともに、既存分野におきましても消費者ニーズの変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活
性化に努めてまいりました。
その結果、売上高は1,545億9千9百万円(前期比 7.4%減)となりました。日本において花粉関連品や高付加
価値の目薬などが堅調でありましたが、海外において円高による為替換算の影響に加え、中国経済の減速による
減収が大きく影響しました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の効率的活用に努めましたものの、新規分野への先行投資が継
続 し て い る こ と も あ り、 営 業 利 益 は 154 億 5 千 1 百 万 円 ( 同 1.5 % 減 )、 経 常 利 益 は 159 億 6 千 4 百 万 円 ( 同 4.1 %
増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は100億1千1百万円(同 10.0%増)と過去最高益を
更新いたしました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。
売上高(外部顧客への売上高)
前連結会計年度
(百万円)
当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度 当連結会計年度
(百万円) (百万円) (百万円)(百万円)(百万円)
増減額
(百万円)
増減率
(%)
報
告
セ
グ
メ
ン
ト
日本 96,937 9999966666,,,,8,88888888844444 △52 △0.1
アメリカ 8,378 66666,,,,,999990000066666 △1,471 △17.6
ヨーロッパ 8,008 77777,,,,,000002222266666 △981 △12.3
アジア 51,621 4444411111,,,,8,88889999999999 △9,721 △18.8
計 164,945 111115555522222,,,,,777771161116666 △12,228 △7.4
その他 2,071 11111,,,,,888888888822222 △189 △9.2
合計 167,016 111115555544444,,,,,555559999999999 △12,417 △7.4
<日本>
外部顧客への売上高は、968億8千4百万円(前期比 0.1%減)とほぼ横ばいとなりました。
主力のアイケア関連品は、新製品の「Vロートプレミアム」が順調でコンタクトレンズ関連や花粉関連品も堅調
に推移いたしました。また、スキンケア関連品は、競争激化が続く「肌ラボ」シリーズが減収となったものの、
男性用デオドラントブランド「デ・オウ」が好調なことに加え「メラノCC 薬用しみ集中対策美容液」などイ
ンバウンド需要に伴う売上が順調でありました。さらに、内服・食品関連品も漢方ブランド「和漢箋」から女性
<アメリカ>
外部顧客への売上高は、69億6百万円(前期比 17.6%減)となりました。
円高による為替換算の影響に加え、主力のリップクリームが減収となったことや競争激化が続く「オキシー」が
伸び悩みました。なお、目薬についてはドライアイ用目薬の発売もあり堅調に推移いたしました。
セ グ メ ン ト 利 益 ( 営 業 利 益 ベ ー ス ) に つ き ま し て は、 広 告 費 及 び 販 売 促 進 費 の 効 率 的 活 用 に 努 め た こ と に よ
り、9千6百万円(前期のセグメント損失は2億6千6百万円)と黒字転換いたしました。
<ヨーロッパ>
外部顧客への売上高は、70億2千6百万円(前期比 12.3%減)となりました。
ヨーロッパにおきましては、消炎鎮痛剤「ディープヒート」シリーズが堅調に推移したことや平成26年6月に取
得したダクス・コスメティクス社が順調であったことにより、現地通貨ベースでは増収となりました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、3億3千8百万円(同 2.2%増)と増益を確保いたしまし
た。
<アジア>
外部顧客への売上高は、418億9千9百万円(前期比 18.8%減)となりました。
ベトナムなどアセアン諸国は好調に推移しているものの、中国において経済環境の悪化や競争激化により減収と
なりました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、広告費及び販売促進費の効率的活用に努めたものの、売
上が伸び悩んだことにより、48億7千9百万円(同 13.2%減)となりました。
<その他>
報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外部顧客への売上高は、18億8千2百万円(前期比 9.2%
減)となりました。
セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、1億1千5百万円(同 33.1%減)となりました。
(注)上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(次期の見通し)
売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
経常利益
(百万円)
親会社株主に帰属
する当期純利益
(百万円)
平成30年3月期 平成30年3月期 平成30年3月期平成30年3月期平成30年3月期
(予想) (予想) (予想)(予想)(予想)
1 1 1 1
15585558888,,,,,550555000000000 1511115555,,,,,666660000000000 1111166666,,,,,000000000000000 1111010000,,,,,220222000000000
平成29年3月期
(実績)
154,599 15,451 15,964 10,011
増減率(%) 2.5 1.0 0.2 1.9
今後の経済見通しにつきましては、全体として景気は緩やかに回復するものの、中国経済の減速懸念や新興国
の景気低迷、さらには地政学的リスクの高まりに伴う世界経済への下振れ影響等により、先行きの不透明感は引
き続き高いものと考えられます。
このような状況のもと、当社グループはさまざまな事業環境変化に対応し、さらなる事業の拡大と業績向上へ
向けて、お客様ニーズの変化に的確に対応した新製品、新ブランドを創出するとともに、幅広い企業との連携を
図るなど様々な改革に挑戦してまいります。
次期の業績につきましては、売上高は1,585億円(前期比 2.5%増)を見込んでおります。特に、アジアにお
い て は 好 調 な ベ ト ナ ム に 加 え 中 国 の 回 復 を 想 定 し て お り ま す。利 益 面 に つ き ま し て は、 営 業 利 益 156 億 円 ( 同
1.0%増)、経常利益160億円(同 0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益102億円(同 1.9%増)を見込
んでおります。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における資産総額は1,815億4千3百万円となり、前連結会計年度末より19億6千9百万円増加
いたしました。これは、投資有価証券が60億9千6百万円、現金及び預金が8億5千万円、商品及び製品が7億5百万
円それぞれ増加した一方、有形固定資産が22億6百万円、受取手形及び売掛金が12億6千6百万円、電子記録債権
が11億2千9百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債総額は631億7百万円となり、前連結会計年度末より51億9千4百万円減少いたしました。これは、債務保証
損失引当金が7億8千9百万円、長期借入金が7億7千1百万円それぞれ増加した一方、未払費用が35億4千6百万円、
短期借入金が10億9千9百万円、未払法人税等が10億9千3百万円、退職給付に係る負債が9億7千1百万円それぞれ
減少したこと等によるものであります。
また、純資産につきましては1,184億3千6百万円となり、前連結会計年度末より71億6千4百万円増加いたしま
した。これは、利益剰余金が76億2千7百万円、退職給付に係る調整累計額が6億1千4百万円、その他有価証券評
価差額金が4億2千3百万円それぞれ増加した一方、為替換算調整勘定が17億3千5百万円減少したこと等によるも
のであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
区分
前連結会計年度
(百万円)
当連結会計年度 当連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
増減
(百万円)
現金及び現金同等物の期首残高 25,093 2222222222,,,4,,44449999955555 △2,597
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,324 1111133333,,,4,,44442222288888 2,103
投資活動によるキャッシュ・フロー △6,066 △△△△△99999,,,5,,55551111111111 △3,444
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,898 △△△△△22222,,,3,,33333333355555 3,563
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,998 △△△△△666366333333333 1,364
現金及び現金同等物の増減額 △2,638 999994444477777 3,586
新規連結に伴う
現金及び現金同等物の増加額
40 2222222222 △18
現金及び現金同等物の期末残高 22,495 2222233333,,,4,,44446666666666 970
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9億7千
万円増加し、234億6千6百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、134億2千8百万円と前連結会計年度に比べ21億3百万
円増加しました。これは、税金等調整前当期純利益が147億5千2百万円あり、キャッシュ・フローの増加要因で
ある減価償却費が55億5千2百万円、売上債権の減少額が12億7千4百万円あった一方、キャッシュ・フローの減少
要因である法人税等の支払額が61億4千万円、投資有価証券売却益が13億2千9百万円、たな卸資産の増加額が8億
2千7百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、95億1千1百万円と前連結会計年度に比べ34億4千4百
万円増加しました。これは、有形固定資産の取得による支出が37億7千7百万円、投資有価証券の取得による支出
が70億9千2百万円、定期預金の預入による支出が8億3千5百万円あり、投資有価証券の売却及び償還による収入
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は、23億3千5百万円と前連結会計年度に比べ35億6千3百
万円減少しました。これは、配当金の支払額が22億7千8百万円、短期借入金の純減少額が7億5千万円、長期借入
金の返済による支出が6億7千8百万円あり、長期借入れによる収入が11億2千3百万円あったこと等によるもので
あります。
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、事業活動から得られる成果を株主に安定的かつ継続的に還元することを重要課題のひとつと考えており、
業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。また、内部留保金につきましては、環境変化に的確に対応
するための製品開発・製造設備・新規事業への展開等に有効投資していく所存であり、これは将来の利益に貢献し、
株主各位への安定的かつ高水準な配当に寄与するものと考えております。
配当につきましては、会社法に基づく会計監査人の監査終了後、取締役会での決議をもって、当期の期末配当金を
1株当たり11円とさせていただく予定であります。すでに実施済みの中間配当金10円と合わせて、年間配当金は
1株当たり21円となります。
また、次期の配当につきましては、日頃の株主の皆様のご支援に感謝の意を表するため、中間配当金を1株当たり
11円、期末配当金を1株当たり11円、年間22円を予定しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務
諸表を作成する方針であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 23,073 23,924
受取手形及び売掛金 37,327 36,061
電子記録債権 11,654 10,524
商品及び製品 13,241 13,946
仕掛品 2,260 2,391
原材料及び貯蔵品 7,534 7,272
繰延税金資産 3,796 4,053
その他 3,020 3,263
貸倒引当金 △157 △489
流動資産合計 101,752 100,948
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 44,350 44,397
減価償却累計額 △23,027 △24,191
建物及び構築物(純額) 21,322 20,206
機械装置及び運搬具 45,053 45,031
減価償却累計額 △34,814 △35,644
機械装置及び運搬具(純額) 10,239 9,387
工具、器具及び備品 12,414 12,540
減価償却累計額 △10,269 △10,676
工具、器具及び備品(純額) 2,144 1,863
土地 12,956 12,901
建設仮勘定 1,224 1,325
その他 224 227
減価償却累計額 △70 △77
その他(純額) 153 150
有形固定資産合計 48,040 45,834
無形固定資産
のれん 1,130 735
その他 2,372 1,927
無形固定資産合計 3,502 2,663
投資その他の資産
投資有価証券 21,405 27,502
長期貸付金 2,570 3,203
繰延税金資産 1,815 1,617
その他 2,172 2,058
貸倒引当金 △1,686 △2,284
投資その他の資産合計 26,277 32,096
固定資産合計 77,821 80,594
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 9,796 9,593
電子記録債務 2,559 2,558
短期借入金 4,452 3,353
未払費用 27,280 23,734
未払法人税等 3,645 2,551
未払消費税等 351 460
繰延税金負債 242 142
賞与引当金 2,064 2,092
役員賞与引当金 30 30
返品調整引当金 1,239 750
売上割戻引当金 2,290 2,380
その他 5,405 5,775
流動負債合計 59,357 53,422
固定負債
長期借入金 994 1,765
繰延税金負債 2,300 2,492
退職給付に係る負債 5,381 4,410
債務保証損失引当金 - 789
その他 268 227
固定負債合計 8,944 9,684
負債合計 68,301 63,107
純資産の部
株主資本
資本金 6,411 6,415
資本剰余金 5,738 5,737
利益剰余金 98,675 106,302
自己株式 △5,207 △4,938
株主資本合計 105,618 113,517
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,438 5,862
為替換算調整勘定 1,296 △439
退職給付に係る調整累計額 △2,113 △1,498
その他の包括利益累計額合計 4,621 3,924
新株予約権 568 560
非支配株主持分 462 434
純資産合計 111,271 118,436
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
売上高 167,016 154,599
売上原価 67,250 63,254
売上総利益 99,766 91,344
返品調整引当金繰入額 539 -
差引売上総利益 99,226 91,344
販売費及び一般管理費
販売促進費 21,173 18,614
広告宣伝費 26,815 22,255
給料及び賞与 11,198 10,975
賞与引当金繰入額 916 964
役員賞与引当金繰入額 30 30
退職給付費用 462 544
減価償却費 1,087 985
のれん償却額 404 371
研究開発費 5,811 6,123
貸倒引当金繰入額 43 426
その他 15,601 14,601
販売費及び一般管理費合計 83,543 75,893
営業利益 15,683 15,451
営業外収益
受取利息 264 208
受取配当金 393 509
その他 259 417
営業外収益合計 918 1,135
営業外費用
支払利息 166 135
持分法による投資損失 442 195
為替差損 275 77
その他 378 214
営業外費用合計 1,262 623
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
特別利益
投資有価証券売却益 71 1,329
特別利益合計 71 1,329
特別損失
固定資産除却損 - 172
減損損失 462 540
投資有価証券評価損 - 457
関係会社株式評価損 309 6
貸倒引当金繰入額 275 570
関係会社貸倒引当金繰入額 59 5
債務保証損失引当金繰入額 - 789
特別損失合計 1,107 2,541
税金等調整前当期純利益 14,303 14,752
法人税、住民税及び事業税 5,834 5,091
法人税等調整額 △616 △353
法人税等合計 5,217 4,738
当期純利益 9,085 10,013
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に
帰属する当期純損失(△)
△12 2
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当期純利益 9,085 10,013
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,214 429
為替換算調整勘定 △4,343 △1,680
退職給付に係る調整額 △494 614
持分法適用会社に対する持分相当額 138 △71
その他の包括利益合計 △5,913 △708
包括利益 3,171 9,305
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,212 9,333
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 6,411 5,738 92,315 △5,451 99,013
当期変動額
新株の発行 -
剰余金の配当 △2,278 △2,278
親会社株主に帰属する
当期純利益
9,098 9,098
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 0 245 245
連結範囲の変動 △250 △250
持分法の適用範囲の変動 △210 △210
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
-
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 - 0 6,360 244 6,604
当期末残高 6,411 5,738 98,675 △5,207 105,618
その他の包括利益累計額
その他有価証券
評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る
調整累計額
その他の包括利益
累計額合計
当期首残高 6,646 5,479 △1,618 10,507
当期変動額
新株の発行
剰余金の配当
親会社株主に帰属する
当期純利益
自己株式の取得
自己株式の処分
連結範囲の変動
持分法の適用範囲の変動
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
△1,208 △4,182 △495 △5,886
当期変動額合計 △1,208 △4,182 △495 △5,886
当期末残高 5,438 1,296 △2,113 4,621
新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
当期首残高 568 425 110,516
当期変動額
新株の発行 -
剰余金の配当 △2,278
親会社株主に帰属する
当期純利益
9,098
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 245
連結範囲の変動 △250
持分法の適用範囲の変動 △210
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
-
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
- 36 △5,849
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 6,411 5,738 98,675 △5,207 105,618
当期変動額
新株の発行 4 4 8
剰余金の配当 △2,278 △2,278
親会社株主に帰属する
当期純利益
10,011 10,011
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分 268 268
連結範囲の変動 △106 △106
持分法の適用範囲の変動 -
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
△5 △5
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計 4 △0 7,627 268 7,898
当期末残高 6,415 5,737 106,302 △4,938 113,517
その他の包括利益累計額
その他有価証券
評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る
調整累計額
その他の包括利益
累計額合計
当期首残高 5,438 1,296 △2,113 4,621
当期変動額
新株の発行
剰余金の配当
親会社株主に帰属する
当期純利益
自己株式の取得
自己株式の処分
連結範囲の変動
持分法の適用範囲の変動
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
423 △1,735 614 △697
当期変動額合計 423 △1,735 614 △697
当期末残高 5,862 △439 △1,498 3,924
新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
当期首残高 568 462 111,271
当期変動額
新株の発行 8
剰余金の配当 △2,278
親会社株主に帰属する
当期純利益
10,011
自己株式の取得 △0
自己株式の処分 268
連結範囲の変動 △106
持分法の適用範囲の変動 -
非支配株主との取引に
係る親会社の持分変動
△5
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
△8 △28 △734
当期変動額合計 △8 △28 7,164
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 14,303 14,752
減価償却費 6,044 5,552
減損損失 462 540
のれん償却額 404 371
貸倒引当金の増減額(△は減少) 17 362
賞与引当金の増減額(△は減少) 211 29
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 847 △695
返品調整引当金の増減額(△は減少) 539 △489
売上割戻引当金の増減額(△は減少) 100 90
債務保証損失引当金の増減額(△は減少) - 789
貸倒引当金繰入額 275 570
関係会社貸倒引当金繰入額 59 5
固定資産除却損 - 172
投資有価証券売却損益(△は益) △71 △1,329
投資有価証券評価損益(△は益) - 457
関係会社株式評価損 309 6
受取利息及び受取配当金 △658 △718
支払利息 166 135
持分法による投資損益(△は益) 442 195
売上債権の増減額(△は増加) △13,189 1,274
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,390 △827
仕入債務の増減額(△は減少) 3,284 165
その他 1,189 △2,457
小計 13,348 18,953
利息及び配当金の受取額 680 722
利息の支払額 △174 △141
法人税等の支払額 △2,957 △6,140
法人税等の還付額 427 35
営業活動によるキャッシュ・フロー 11,324 13,428
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,056 △835
定期預金の払戻による収入 1,083 906
有形固定資産の取得による支出 △4,563 △3,777
無形固定資産の取得による支出 △168 △203
投資有価証券の取得による支出 △2,382 △7,092
投資有価証券の売却及び償還による収入 2,158 1,922
短期貸付金の純増減額(△は増加) △198 91
長期貸付けによる支出 △926 △730
その他 △13 206
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △3,370 △750
長期借入れによる収入 661 1,123
長期借入金の返済による支出 △1,190 △678
自己株式の売却による収入 245 268
配当金の支払額 △2,278 △2,278
非支配株主からの払込みによる収入 77 -
その他 △44 △20
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,898 △2,335
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,998 △633
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,638 947
現金及び現金同等物の期首残高 25,093 22,495
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 40 22
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報
告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築
物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微で
あります。
(追加情報)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会
計年度から適用しております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源
の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当 社 は、 主 に ヘ ル ス & ビ ュ ー テ ィ ケ ア の 領 域 で 製 造 ・ 販 売 活 動 を し て お り、 国 内 に お い て は 主 に 当 社 が 担 当 し、
海外においては、「アメリカ」を主にメンソレータム社が、「ヨーロッパ」を主にメンソレータム社・イギリスが、
「アジア」をメンソレータム社・アジアパシフィック及びメンソレータム社・中国並びにその他の現地法人が、そ
れぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品(サービス)について各地
域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「アメリ
カ」「ヨーロッパ」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、アイケア関
連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・食
品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売してお
ります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、直近の有価証券報告書の「連結財務諸表作成のための基本
となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場の
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
(注)2
合計 調整額
(注)3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
96,937 8,378 8,008 51,621 164,945 2,071 167,016 ― 167,016
(2) セグメント間の
内部売上高
又は振替高
1,767 1,479 3 3,087 6,338 25 6,364 △6,364 ―
計 98,705 9,858 8,011 54,708 171,283 2,097 173,381 △6,364 167,016
セグメント利益又は
損失(△)
9,591 △266 331 5,620 15,276 172 15,448 234 15,683
セグメント資産 128,244 26,117 8,020 61,488 223,870 1,389 225,259 △45,686 179,573
セグメント負債 40,981 5,506 1,461 24,925 72,874 512 73,387 △5,085 68,301
その他の項目
減価償却費 3,888 257 372 1,127 5,645 19 5,664 ― 5,664
のれん償却費 243 88 72 ― 404 ― 404 ― 404
有形固定資産及
び無形固定資産
の増加額
3,363 421 74 612 4,472 40 4,512 ― 4,512
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、カナダ等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、
南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を
含んでいます。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事
業活動を含んでいます。
3 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額234百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△45,686百万円及びセグメント負債の調整額△5,085百万円は、全額がセグメ
ント間取引消去であります。
当連結会計年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
(注)2
合計 調整額
(注)3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
96,884 6,906 7,026 41,899 152,716 1,882 154,599 ― 154,599
(2) セグメント間の
内部売上高
又は振替高
2,246 1,293 49 2,834 6,423 43 6,467 △6,467 ―
計 99,131 8,199 7,075 44,733 159,140 1,925 161,066 △6,467 154,599
セグメント利益 10,040 96 338 4,879 15,353 115 15,468 △17 15,451
セグメント資産 134,209 27,256 7,739 57,969 227,174 1,399 228,574 △47,031 181,543
セグメント負債 40,780 3,144 1,569 20,736 66,231 383 66,614 △3,507 63,107
その他の項目
減価償却費 3,786 245 312 975 5,320 19 5,339 ― 5,339
のれん償却費 243 65 62 ― 371 ― 371 ― 371
有形固定資産及
び無形固定資産
の増加額
3,377 94 132 474 4,077 22 4,099 ― 4,099
(注) 1 「アメリカ」の区分は米国、カナダ等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、ポーランド、
南アフリカの現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を
含んでいます。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事
業活動を含んでいます。
3 (1) セグメント利益の調整額△17百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△47,031百万円及びセグメント負債の調整額△3,507百万円は、全額がセグメ
ント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(関連情報)
前連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
アイケア関連 スキンケア関連 内服・食品関連 その他 合計
外部顧客への売上高 31,944 113,327 17,118 4,626 167,016
当連結会計年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
アイケア関連 スキンケア関連 内服・食品関連 その他 合計
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
1株当たり純資産額 969円22銭 1,030円96銭
1株当たり当期純利益 80円04銭 87円95銭
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
79円70銭 87円57銭
(注) 1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりで
あります。
項目
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円)
9,098 10,011
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)
9,098 10,011
普通株式の期中平均株式数(千株) 113,672 113,837
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
調整額(百万円)
― ―
普通株式増加数(千株) 489 483
(うち新株予約権(千株)) (489) (483)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後
1株当たり当期純利益の算定に含まれなかっ
た潜在株式の概要
―――
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 111,271 118,436
純資産の部の合計額から控除する金額
(百万円)
1,030 994
(うち新株予約権(百万円)) (568) (560)
(うち非支配株主持分(百万円)) (462) (434)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 110,240 117,441
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末
の普通株式の数(千株)
113,741 113,915
3 株主資本において自己株式として計上されているESOP信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純
利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式
に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めて
おります。
1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平
均株式数は前連結会計年度238,423株 当連結会計年度78,223株であり、1株当たり純資産額の算定上、控